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IHG®リワーズ | Mr & Mrs Smith 新型コロナウイルス感染症 衛生安全基準


            Mr & Mrs Smith 新型コロナウイルス感染症 衛生安全基準

Mr & Mrs Smith 新型コロナウイルス感染症 衛生安全基準

IHG®では、お客様がホテルご滞在中、健康・安全にお過ごしいただけるよう努めております。Mr & Mrs Smithのホテルは、IHGブランドのホテルではなく、IHG Way of Clean(IHGウェイオブクリーン)およびクリーンプロミスが適用されないため、異なる衛生安全基準に準じています。Mr & Mrs Smithトラベルクラブでは「ポストコロナ」におけるホテルの最低限の衛生安全基準を次のように定めています。

Mr & Mrs Smith トラベルクラブより:

 

今後もトラベルクラブ会員のお客様の安全を確実に守る取り組みの一環として、トラベルクラブのホテルへの「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策」における最低限の衛生安全基準を次のように定めました。​

現地行政および国の公衆衛生局の要請順守​​

 

  • 現地行政または国の公衆衛生局の定める推奨事項・方針・手順に準じ、アセスメントおよびアクションプランを策定し、新型コロナウイルス感染症の影響の予防、管理、軽減に努める

  • 関係当局による新しい指針・手順・規制の導入に従い、プランの見直しや更新を行う

  • ホテルの全部門を代表するマネジメントチームがコンプライアンスを検証し、差異がある場合はその内容の特定、調整が必要な場合の措置の実行、必要に応じて対応措置の記録を行う

  • アクションプランを効果的に実施できるよう、十分な人的・財政的資源を確保する

主な注意喚起情報の明示​​

 

  • 以下の内容を含む、重要なメッセージをお客様とスタッフに周知するため、注意喚起文書/ポスターをホテル内各所に掲示:
         – 手洗いの推奨(少なくとも20秒以上かけて、手のすべての部分を洗う)
         – 呼吸の衛生と咳エチケット
         – ソーシャルディスタンスの必要性(例:エントランス、フロントデスク、客室、ミーティングルーム、プール、レストラン、バー、フィットネスルーム、スパ、スタッフエリア等)

  • お客様からの要請に応じて、フロントデスクスタッフはホテルの新型コロナウイルス予防対策について説明する

  • 公衆衛生局、保健所、公立/私立病院の電話番号をすぐに取り出せるようフロントデスクに常時備えておく

ソーシャルディスタンス

 

  • スタッフのお客様との接触を最小限に抑えるよう、ソーシャルディスタンスに配慮したフロントデスクの接客/お客様のお出迎えを行い、可能であれば、非接触型決済を導入する

  • レジャー施設と公共のシーティングエリアは、ソーシャルディスタンスを促進するよう配置換えを行う(ロビー、レストラン、バー、プールエリア、ビーチベッド/チェア、ミーティングルーム、フィットネスセンター、キッズプレイエリア等)

  • 各施設の最大座席数または収容人数を定め、必要に応じて、事前予約を奨励する

  • お客様またはスタッフが列に並ぶ場所には、適切な距離を確保した印をつける(チェックイン、エレベーターホール、タクシー乗り場など)

  • お客様向けのエンターテインメントは、身体的接触のないアクティビティのみを提供する

トレーニング&ポリシー​

 

  • ウイルス対策や感染拡大予防の方法などの情報を含む、スタッフへのブリーフィングと書面の指示書の提供を行う

  • スタッフが衛生慣行を常時順守するための情報提供:
         – 石鹸と水で20秒以上かけて手を洗う
         – アルコール系消毒剤をこまめに使用する
         – 呼吸衛生を実践する(咳やくしゃみの際に口と鼻を正しく覆う、使用したティッシュペーパーは蓋つきのゴミ箱に捨て、手を洗う)

  • スタッフが電話(またはメール)で罹患報告できる手続きを確立し、新型コロナウイルス感染症にかかったスタッフが、初期段階で勤務から外れて医療機関を受診できるようにする

  • 新型コロナウイルス感染症の症状がある/陽性反応が出た/陽性者との濃厚接触があったスタッフは出勤停止とする

  • 職場のスタッフまたはお客様の中に新型コロナウイルス感染症の兆候を発見したスタッフは、マネージャーにその旨を報告する

  • フロント/ハウスキーピング/クリーニングスタッフは、宿泊のお客様が医師の往診を依頼したり、ご気分のすぐれない様子でいらっしゃることに気づいたら、その旨をマネジメントに通知する

  • すべてのスタッフを対象に、新型コロナウイルス感染症安全対策と除菌消毒手順に関するトレーニング実施:
         – お客様と接する機会の多いスタッフ(ハウスキーピング/飲食/メンテナンス/ホテルオペレーション/セキュリティ)については、化学薬品の正しい使い方や個人防護具(PPE)の着用・廃棄方法に関する追加のトレーニングを実施する

  • スタッフが食品(調理済み食品)の準備を行う場では全域でマスクを着用する

  • 以下の内容を含む、使い捨て手袋の正確かつ安全な使用を徹底するための追加のトレーニング実施:
         – 使い捨て手袋を手洗いの代替としない
         – 食品を取り扱う者は使い捨て手袋着用中に顔・目・口などを触らない
         – 食品の汚染を避けるため、使い捨て手袋を取りはずしたら直ちに手を洗う

  • クリーニングスタッフを対象に、汚染の可能性のある客室の清掃に必要とされる除染と清掃の強化手順についてのトレーニングを実施する

クリーニング手順​

 

  • 手洗いステーションとハンドサニタイザーディスペンサー(アルコール含有60%以上)をお客様/スタッフの通行・利用の多い場所に設置する(例:ロビー、フロントデスク、従業員用/お客様用出入り口、レストラン、バー、カフェ、プールエリア、エレベーターホール、お手洗い、フィットネスルーム等)

  • 各種ディスペンサー、ハンドドライヤー、その他類似の機器類は、すべて正常に作動し、内容物が補充されていること、ならびに欠陥のあるアイテムは直ちに修理・交換されるよう、定期点検を行う

  • すべての公共エリア、共同利用エリア、スタッフエリアは、中でも高接触面(エレベーターのボタン、手すり、スイッチ、ドアノブ、ATM、ジム設備機器、プールチェアとその周囲、食事用テーブル・イスとその周囲)に特に注意を払い、頻繁に清掃と消毒を行う

  • 客室内の一般的な接触面や表面に凹凸のあるアイテム(電話、蛇口、照明スイッチ、ドアノブ、家具のハンドル、温度調節パネル、TVリモコン、目覚まし時計、荷物ラック、小型金庫など)を含む、客室の徹底した清掃と消毒の強化プロセスを実施する

  • 清掃が難しいアイテムを客室から除去する(例:メモ帳、ペン、雑誌類、ベッドスロー/ベッドランナー、装飾用クッション、ホテルディレクトリ/客室用ホテル案内など)

  • クリーニングスタッフには、WHO推奨に準じて適切な個人防護具(PPE)を提供し、使用中の客室には清掃に入らないことを推奨する

  • 客室と公共エリアの換気を毎日行う

新型コロナウイルス感染症の疑いまたは陽性者の管理​

 

  • 現地行政または国の公衆衛生局の定める推奨事項・方針・手順に準じ、新型コロナウイルス感染症の疑い/陽性者が確認された場合の手順を含む、ホテルのアクションプランを文書化する

  • 患者(お客様/スタッフを問わない)をホテル内の他のお客様やスタッフから隔離し、患者・接触者には必ず個別のトイレ/バスルームを提供する

  • 患者の関わった客室の営業停止・立入禁止:
         – 該当する客室は、ウイルス対策として使用認証を受けた製品を用いて強化手順に従った清掃・消毒が完了するまで営業再開しない

  • 患者にはマスクとティッシュペーパーを提供し、咳やくしゃみの際には呼吸衛生手順に従うようお願いする

  • 患者に対応する場合や、症状を呈する者がいた/いるエリアに立ち入る場合には、WHOのガイダンスに準じて付加的な防護具を着脱・廃棄する

  • 汚れが付着した/汚染されたベッドシーツ、タオル、衣類の管理に関する手順を策定し、空気中の汚染物質拡散の可能性を軽減するため、同客室内で特別に印をつけて区別したランドリーバッグに直接入れ、その衣類・布製品を70°C以上の高温で洗濯するよう指示する

お子様用設備​

 

  • ホテルのお子様用プレイエリア/キッズクラブを営業している場合、特別な清掃と消毒手順を適用する

  • スタッフは、呼吸器系の症状に警戒し、検知された場合にはお子様の保護者とホテルマネジメントに直ちに通知する

  • 各施設でソーシャルディスタンス要件に準拠するため、最大収容人数を設けるともに利用予約制を運用する

レストラン&飲食店舗​

 

  • 施設への出入りの際、お客様にハンドサニタイザー(できれば入口に設置)での手の消毒をお願いする

  • 可能な限り、10m2あたり最大4席とするようテーブルを配置し、2脚の椅子に挟まれた背後の間隔は1m以上、対面するお客様同士の距離も少なくとも1m取る

  • ブッフェエリアの徹底した清掃と消毒の回数を増やし、少なくとも各食事時間後に実施する

  • トングとレードルは個別容器に入れ、頻繁に交換する

  • 接触を最低限に抑えるため、小皿での提供やスタッフによる取り分け形式のブッフェを検討する

食品の生産と提供​

 

  • HACCP(ハサップ:危害分析重要管理点)プロセスに基づくFSMS(食品安全マネジメントシステム)を導入し、リスク管理と食品の汚染防止を行う

  • 食品関連業務を行うスタッフ(食品取扱者・食品接触面または室内の食品が直に接触する表面に触るスタッフ)はアクションプランを順守する

  • 食品生産の各段階において、個人防護具(PPE)、フィジカルディスタンス、厳格な衛生消毒対策、効果的かつこまめな手洗いの実施:
         – 物理的距離を取ることができない場合は、その他の保護措置を検討し、食品準備エリア内の人数制限を行う

  • 以下の内容を含む、外部からの食品搬入の際の新型コロナウイルス感染症拡大防止措置の実施:
         – 運転手には、アルコール系ハンドサニタイザー・消毒剤・ペーパータオルを提供し、書類等の受け渡し前に使用する
         – 運転手にフィジカルディスタンス措置と、清潔な防護服の着用などを含む高水準の個人衛生管理が必要な旨を通知する
         – 食品を保護し、汚染の原因となる可能性のある物品から確実に分離できるよう、輸送容器を頻繁に消毒して清潔に保つ

メンテナンス​​

 

  • プールおよび配水システムの定期検査を行い、国が要件とする基準の範囲内(できれば上位レベル)の濃度を維持していることを確認する

  • 食器洗浄機と洗濯機の点検を行い、適正温度で動作していることと、常に適正な量の洗浄剤・消毒剤が使用されていることを確認する

  • 空調設備のフィルターの状態をモニタリングし、屋内の高い換気率が保たれるようメンテナンスする

語句の定義と略語

 

  • WHO(World Health Organisation):世界保健機関

  • PPE(Personal Protective Equipment):個人防護具

  • ソーシャルディスタンス:他者との距離を少なくとも1 m(3 ft)確保し、咳やくしゃみをしている人を避ける(スタッフ間やお客様とのハグ、キス、握手をしないことも含む)

 

IHG独自のウェイオブクリーンおよびクリーンプロミスについての詳しい情報は、ihg.com/cleanをご覧ください。